オプアは人口約350人の小さな港町です。地理的には、カワカワ川とワイケリ川の二つの川が交わり
、その水がベイオブアイランズ湾にそそぎ出るところで、数々のなだらかな丘や小さな入り江に囲まれています。オプア港は、ニュージーランドの一番北に位置する出入国のできる港で、ベイオブアイランズの海の玄関口として知られています。毎年300-400の海外からのヨットが、南太平洋を南下してこの港に入港して来ます。1999年にはオプアマリーナも完成し、ますますその賑わいをみせています。
その昔この港は工業港として栄え、その痕跡として
桟橋には当時石炭を運ぶのに使われた機関車の線路が今も残っています。桟橋のとなりからは、対岸のオキアトへカーフェリーが運行しています。車でラッセルに行く場合は、このカーフェリーを利用します。
オプアからパイヒアへは車で約6分です。オプアとパイヒアを結ぶ美しい海岸線には、ウォーキングコースが造られており、片道約2時間の道のりです。エメラルドグリーンの海にたくさんのヨットが浮かぶ風景は、まるで絵にでも描いたような美しさです。
ベイオブアイランズの他の町:
ワイタンギ|ラッセル|パイヒア|ケリケリ
ベイオブアイランズの歴史
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